北陸ツアーその5(一乗谷遺跡と越美北線)

  ⇒紀行記は、「鉄道のページ(その2)」でどうぞ。


 3日目は8時に出発した。まずは一乗谷遺跡へ行く。戦国時代に100年にわたって繁栄を極めた朝倉氏。その城下町には1万人からの人々が生活していた。しかし、織田信長によって焼き滅ぼされ、歴史の表舞台から消えた。いま発掘調査が行なわれている。
 一乗谷は私にとって特別な思いのある場所である。それは日本の鉄道全線走破を達成したのが一乗谷の横を走る越美北線だからだ。2007年以来の訪問となった。


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 山中温泉河鹿荘ロイヤルホテルと富山地鉄北斗バス。

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 平成16年の大洪水で鉄橋などが押し流された越美北線。その鉄橋の脇から一乗谷遺跡へと曲がってゆく。

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 礎石が出てきた区画では地下の調査が行なわれている。

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 当時の工法を使って建物の復元が行なわれた区画。ここは武家屋敷と上級町人の街並だそうだ。大きな石が黒く変色していたが、焼き討ちにあった石を再生しているからだそうだ。ボランテイアガイドの方が詳細に案内して下さった。

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 山の上には山城が建っていたそうだが、その跡に至る道路は平成16年の大雨で崩壊したまま復旧していないそうだ。山上には大きな送電線が敷かれていた。くろよんダムで発電された関西電力の送電線だそうだ。

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 一乗谷を後に、永平寺にむかう。途中で越美北線の線路と並走する。

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 越前高田駅の東側で踏切を渡った。


 一乗谷と永平寺とは近接している。30分かからずに到着した。


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