北陸ツアーその3(2日目)

 ⇒紀行記は、「鉄道のページ(その2)」でどうぞ。


 北陸周遊ツアー2日目は、羽咋から山中温泉までを巡る。


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 ホテルの駐車場には観光バスが10台止まっていた。我々が到着したときには2台だけだったので、翌朝見てビックリした。一番左側は成田ナンバーの車だった。

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 ホテルの階段で見かけた北陸新幹線デザインの模様。ほんとうに潤っているようだ。

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 最初の訪問地は輪島の朝市。輪島は鉄道を廃止してしまったが、生き返ることができるだろうか。

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 定番観光地の千枚田。脇にレストハウスなどができていたが、棚田の耕作人がいなくなったから可能になったのだろう。


 千枚田の次は輪島市内へ取って返し、輪島塗の工房を訪ねる。とても貴重な伝統産業だが、実態は観光バスの昼食提供会場として機能していた。輪島塗は全く売れていないように見受けられた。


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 輪島の次は、能登金剛巌門。遊覧船に乗船して沖合いから眺める。

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 洞窟に船首だけ突っ込んで停船。通り抜けはできない。

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 巌門遊覧船「能登」 こんな小さな船なのでよく揺れる。



 能登金剛・巌門には北陸鉄道の定期観光や特急バスのための直営レストハウスがあったが、すでに撤退している。その巌門からは2時間かけて山中温泉に向かった。金沢市内を通り過ぎ、徳光PAで休憩。片山津ICを出て山中温泉の河鹿荘ロイヤルホテルに着いた。


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 河鹿荘ロイヤルホテルの夕食はバイキングではなく和食のコース料理。バイキングよりこの方が落ち着いて食べられるので好評だった。


 2日目のホテルでもランクアッププランがあった。ダイワロイヤルグループ共通の営業政策なのだろうか。もっとも滞在時間が短いので利用しなかった。明日はいよいよ最終日。しかし、バスに乗り込む前に一仕事あるのだ。


・能登ロイヤルホテル8:15(富山地鉄北斗バス)→9:15輪島朝市
・輪島朝市10:25→10:40千枚田
・千枚田10:55→11:10塩安漆器工房(昼食)
・塩安漆器工房12:15→13:13能登金剛巌門
・巌門遊覧船 「能登」に乗船
・能登金剛巌門14:15(徳光PA15:35着/15:53発)→16:40河鹿荘グランドホテル
 (バス走行距離/約265km)
*山中温泉河鹿荘ロイヤルホテル泊



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