おいでまい高松運転所への旅/その2(シャトル列車)

*乗りある記は、こちらでどうぞ。


 
 高松運転所で30分程経ったので早々に帰ることにする。帰路も同じ編成である。今度はガラガラで、動画ファンは乗っていない。編成の一番前に陣取り前方を注視する。本線へ合流する手前でいったん停止。入替信号機に従って、のそりのそりと本線へ乗り入れて行った。本線に出ると快調に飛ばす。櫛形ホームの高松駅まで9分で走行した。構内横に「フリーゲージトレイン」の宣伝看板が置かれていた。四国新幹線より切実な要望だろう。

・高松運転所11:02(シャトル列車)→11:11高松   *クモハ121-14+クハ120-14(クモハに乗車)




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 シャトル列車を降りると、転車台経験ツアーに参加しました。

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 特急車が単車で動きます。

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 JR四国各地には転車台が残っています。

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 ぐるりと一周です。

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 転車台ツアーのあとは、新車の8600系展示です。

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 真新しい車内です。

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 帰りのシャトル列車の発車が近づきました。見学時間30分で帰ります。

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 帰路も同じ、121系2連のシャトル列車です。

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 最後部から去り行く高松運転所をパチリ!!

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 空いていたので先頭車からも眺めてみました。

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 運転所から本線へ出る入換信号機の手前で一旦停車しました。

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 車内はこの程度の乗りでした。

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 予讃線を高松へ向けて走ります。

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 高松駅ホームが見えてきました。

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 高松に到着しました。これで高松運転所回送線の旅は完了です。次はことでんに乗ってこんぴらさん見物です。



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この記事へのコメント

マエストロ
2014年10月24日 02:15
こんばんわ!楽しく拝見させていただきました~。FGTはやはり四国の鉄道では実用化されればぜひとも欲しい気がします。
ただ、もう少し土讃線などは線形改良をしないと、効果が発揮できないのでは、と思ってしまいました。
8600系もまだ実車を見たことがないので、いずれ四国に行きたいなぁと思っています。
railway
2014年10月25日 07:23
フリーゲージトレインは新幹線より実現性があって、四国にはあっているように思いますが、四国島内より宇野線の高速化の方が速達性は上がるのではないかと思います。宇野線を全線複線160キロ化しただけでも違いますね。ブログ楽しみにしています。

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