全国クラブ大会/「立教ラグビー宣言」を再確認

 全国クラブ大会1回戦に先立つ1月7日、マロウドイン熊谷で<開会式>と<クラブカンファランスin全国クラブ2006>が開催された。開会式の後に開かれるカンファランスでは、例年クラブチームの諸課題を取り上げてきたが、今年は各チームのキャプテンを中心とした会議に衣替えした。第一は、九州の大会システムの変更がクラブにどういう影響を与えたかについて、九州協会・土田晴敏クラブ委員長からその趣旨と効果について紹介があった。次いで、甲南クラブ・南部浄主将とウルトラマンクラブ・清水順二主将からチームでの取り組み方の変化、受け止め方について現場の第一線からの報告があった。
 第二は、ラグビーの精神的側面について、クラブチームの威儀をさらに向上させるため、「立教ラグビー宣言」をモデルケースとして採り上げた。タマリバクラブのメンバーで立教大・松山吾朗コーチから、この宣言を出した切っ掛け、意図、学生やコーチ陣の受け止め方などについて紹介があった。そして、この宣言を具現化すべく、ラグビースピリットやマナーの向上を参加チームのキャプテンと大会関係者全員で再確認し、今大会で実践することはもとより、各チームへ持ち帰って全国各地で普段の日常活動から実践してゆくことを誓い合った。(立教宣言については別掲参照)

<クラブカンファランスin全国クラブ2006熊谷>
・2006年1月7日(土)17:30~/マロウドイン熊谷
・テーマ「日本クラブ委員会アピール2003」中間総括
①九州クラブ大会のシステム変更はどういう効果をもたらしたか。
  報告/甲南クラブ、ウルトラマンクラブ各主将
②「立教ラグビー宣言」について
  報告/松山吾朗(立教大コーチ/タマリバクラブ)
③出場クラブ主将決意表明  

<日本協会HP/立教ラグビー宣言>
http://www.rugby-japan.jp/future/club/2006/id2144.html

<立教ラグビー宣言>
http://www.rikkyo-rugby.com/news2005/rikkyorugbysengen.htm

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