鉄道乗りある記

アクセスカウンタ

zoom RSS 東急長津田工場見学会(その2)

<<   作成日時 : 2017/06/26 10:57   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

 *このブログは画像のみです。紀行記は「鉄道のページ」でご覧ください


 武蔵小杉で東横線と分かれて大岡山につきました。ここで目黒線から大井町線へ転線するためスイッチバックしました。

画像
 大岡山駅のトンネルに入る手前で、目黒線から大井町線へのポイントを渡り、大井町線大岡山駅ホームに入ってゆきました。

画像
 ホームに停車した後、すぐに大井町方に設置された折り返し線へ入ってゆきました。Y字ポイントになっていました。

画像
 反対側は大井町線下り線です。

画像
 こちらは大井町線上り線です。

画像
 その上り線を大井町行が通過してゆきました。

画像
 このあと、左側の大井町線へ入線するため信号待ちです。

画像
 Y字ポイントを再び通過して、大井町線下りホームへ入ってゆきます。

画像
 さきほど通過した大井町線上りホームです。

画像
 大井町線下りホームで停車して、乗務員が二子玉川乗務区の交替しました。

画像
 大岡山駅を発車しました。左側は目黒線下り線と渡り線です。

画像
 目黒線を乗り越えました。東京工業大学のキャンパスが一望できました。

画像
 自由が丘で東横線と立体交差した後、大井町線の留置線が見えました。ここへ入線する企画があったらいいですねえ。

 
 大岡山折り返し線で転線して大井町線に入った列車は、二子玉川で長津田電車区の乗務員へみたび交替しました。長津田からはこどもの国線へ入ります。

画像
 長津田駅の手前です。上下線の間にあるポイントを渡って、いま上り線を逆走しています。

画像
 田園都市線ホームの外側にあるこどもの国線7番線ホームへ到着です。

画像
 長津田駅は1〜2番線がJR線、3〜6番線が東急田園都市線、7番線がこどもの国線となっています。

画像
 構内にはこどもの国線専用電車Y000型が休んでいました。

画像
 恩田駅手前までやってきました。右側に東急長津田工場が広がっています。電車をけん引するアントです。

画像
 右側に長津田工場の留置線が見えます。

画像
 左側には東急テクノシステムの建物が見えます。主として東急車の地方払下げ改造を「行っています。

画像
 恩田駅ホームの外れのホームのない側線に停車しました。

画像
 そこからバックして工場内の側線に入りました。右からこどもの国線本線、恩田駅側線で、停車した側線は4番線と呼ばれているようです。

画像
 やがて下車が始まりました。仮設のステップを架けての下車です。

画像
 ステップはしっかりした作りになっていました。滑り止めまではってありました。

画像
 仮設ステップを使っての乗降は、いかにも工場見学らしい装置です。

画像
 全員の降車が終わると、扉が閉まってステップは撤去されました。

 この後、工場見学に移りましたが、普段は乗れない連絡線体験が終わったので、残りは余禄のようなものと思っていましたが、なかなか面白い見学コースでした。全員にインカムが貸与されて説明がよく聞こえるような工夫がされていました。

画像
 抜き取られた台車です。

画像
 ワンハンドル型の主幹制御器です。まさに東急&東急車両が開発した世紀の発明品でしたね。

画像
 車体の釣り上げは、わずか3人のスタッフで行われます。

画像
 工場内は整然としていました。

画像
 牽引車が電車を1両引いてきました。10両編成も可能だそうです。

 工場内の見学が終わると控室でインカム等を返却し、質疑応答の時間となりました。さすがにマニアックな質問が出ていました。最後は工場見学の記念品をいただきました。クリアファイル1枚でした。帰路は徒歩で恩田駅へ向かいます。
 
画像
 外に出ると、さきほど電車から見えたアントがいました。アント・マニアには堪えられないでしょう。

画像
 乗ってきた3000系が留置されていました。

画像
 東急テクノの前に日比谷線用だった1000型が2両改造待ちで止まっていました。どこかの地方私鉄(福島交通?)へ身売りされるのでしょう。

画像
 改造票がついており、どうやらM1車からM車へ改造されるようです。

画像
 これが長津田工場の正門です。係員の方にお礼を言って工場を辞しました。

画像
  あるいて数分で恩田駅です。こどもの国線は東急ではなく、横浜高速鉄道が経営委託されています。

画像
 恩田駅ホームから長津田工場を眺めました。実は工場は長津田駅構内にあるとばかり思っていて、ここに車両工場があるとは知りませんでした。


 こうしてポケカルのツアーが終わりました。同じツアーは7〜8月にあと2回実施されるとのことですが、東急が全面的に協力していることがうかがい知れました。わたしのポケカル鉄道ツアーは、昨年の横浜シーサイドラインに続いて2回目でした。東急の連絡線は定期列車が走る区間がほとんどなく、今回のように特別に企画されたツアーでないと走破は困難です。その意味で今回のツアーはかなり高額な料金ながら、貴重な体験ができました。


 *<東急電鉄×ポケカル>東急電鉄車両工場見学ツアー臨時列車全区間前面展望 " target="_blank"><東急電鉄×ポケカル>東急車両工場見学ツアー臨時列車全区間前面展望動画

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
先日は訪問して頂きありがとうございました。
ラグビーもされているんですね。
私がプレーしていたのは、トライが4点時代で、今は年1回のOB戦のみです。
工場の見学は、京急のみです。それも、工場から臨時列車が出ると聞いて訪れました。
雨男
2017/07/23 22:26
雨男様、
 ご訪問ありがとうございます。私も京急の久里浜工場一般公開時に臨時電車に乗車しました。
<京急久里浜工場一般公開>
http://mgsclub.fan.coocan.jp/railway347.htm
 
 この鉄道ブログはラグビーブログをそのまま引き継いでタイトルだけ変更してしまいました。クラブチームのラグビーです。学生時代にラグビー経験はありませんが、鉄道ファン=ラガーメンは結構たくさんいます。これからもいろいろと情報交換できればいいなあと思っております。宜しくお願いします。
railway
2017/07/24 13:09

コメントする help

ニックネーム
本 文
東急長津田工場見学会(その2)  鉄道乗りある記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる