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zoom RSS 利尻島・礼文島への旅(4)利尻周遊〜帰路

<<   作成日時 : 2017/05/19 11:40   >>

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 大荒れの利礼航路を鴛泊港へ渡り、半日利尻観光をしました。今度は宗谷バス利尻営業所の担当です。


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 大荒れの海峡を利尻島まで渡って鴛泊港に入ってゆきました。利尻富士がデデーンとそびえ立っていました。

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 鴛泊フェリーターミナルもバリアフリーの立派な建物でした。

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 鴛泊港に迎えに出ていたバスは5台。すべて宗谷バスです。大型バスをフェリーで航そうすることは可能ですが、今回見かけたのは札幌ナンバーの観光バス1台だけでした。

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 鴛泊港からは時計回りにオタドマリ沼、仙法志御崎公園などを巡りました。利尻富士がきれいです。

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 この入り江にはアザラシが飼われていました。

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 2日目の宿泊は鴛泊港に隣接する利尻富士観光ホテルでした。


 前回は利尻ホテル(町営)に泊まりましたが、今回の利尻富士観光ホテルは港まで歩いて行ける利便性がありました。礼文島同様、都会と変わらぬホテルでした。2日目の夜もご馳走を食べました。3日目朝は直接フェリーターミナルに集合しました。

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 鴛泊港のターミナルを遠望します。手前は車両航そう埠頭で、フェリーが着岸した際に車が出入りします。

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 ボーデイングブリッジの下にタラップが置いてありました。故障したときの予備でしょうか。

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 8時半前にフェリーがやってきました。礼文便で乗ったフィルイーズ宗谷号でした。

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 8:50分に稚内行きが出航しました。利尻富士が見送ってくれました。

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 早起きして鴛泊ターミナルで上級席に変更しておきました。2等船室は横になれないほど混雑していたので、リクライニングシートは極楽でした。

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 1等船室入口横にはソファーがおかれていて、ゆったり感を醸し出していました。

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 1時間40分で稚内まで戻ってきました。ノシャップ岬が見えてきました。

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 稚内港に入ってゆきました。

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 北海道遺産の北防波堤が見えてきました。岸壁には海上保安庁の艦船が停泊しています。

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 岸壁接岸前に1回転して船尾を車両ふ頭に向けました。

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 ボーデイングブリッジ前に着岸です。

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 稚内フェリーターミナルから空港までは、再び宗谷バス稚内営業所のバスに乗り込みました。

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 港から5分で北市場に着きました。ここでお土産物などを購入できます。宗谷バスの色違いをたくさん見ることができました。

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空港そばの大沼に立ち寄りました。白鳥飛来地とのことですが、もうほとんどいませんでした。

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 帰りは東京直行便のA320型でした。稚内空港の売店は、ANAフェスタとハートランドフェリーの2社が入っていました。

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 往路はQ400型だったので駐機場を歩きましたが、今度はジェット機なのでボーデイングブリッジを使って搭乗しました。

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 稚内から2時間で東京へ戻ってきました。羽田の降機は沖止めでした。

 午前中に利尻島にいたのが、夕方には千葉に帰り着きました。何とも便利な世の中になったもです。2泊3日の利尻礼文の旅が終わりました。


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