鉄道乗りある記

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zoom RSS 利尻島・礼文島への旅(3)礼文周遊

<<   作成日時 : 2017/05/19 09:56   >>

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 2日目はいよいよ礼文島の観光です。宗谷バス礼文営業所の観光バスで、島内を回りました。

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 礼文島内の宗谷バスはどれも昔懐かしい塗装でした。

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 最初は桃岩・猫岩に来ました。桃の形をしているとか。近くには赤い屋根の礼文ユースホステルがありました。今年の営業はまだでしたが・・。

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 次は船泊漁協でウニ剥き体験をしました。結構やっかいです。その場で食べられました。

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 ウニ剥きの次は澄海岬に来ました。立っておれないくらいの強風でしたが、海は本当に澄んだ海でした。

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 最北限の地、スコトン岬にきました。ここまで路線バスも走っています。

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 スコトン岬の先にあるとど島です。いまは無人島ですが、1980年代までは漁業者が住んでいました。

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 礼文島最後の立寄りは、船泊漁協直営店「あとい食堂」でした。かつてフェリーが船泊港まで就航していて、国鉄との間で連絡運輸が行われ、船泊港は「日本最北端の駅」を名乗っていました。

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 食堂で昼食を食べました。ウニ尽くしでしたので、私の最も不得意とするメニューでした。もったいない!!

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 あとい食堂を最後に香深港に戻りました。半日の礼文島観光が終わり、これから利尻島へ渡ります。

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 礼文島〜利尻島間は海上45分です。利尻富士が美しいのですが、きょうは波の高さ3.5mで大きく揺れました。もう少し乗ってたら船酔いしたかもしれません。

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 45分の航海ですが、差額を支払って1等席にランクアップしました。桟敷の2等船室とは雲泥の差です。スタピライザーが付いているとはいえ、海峡を横断するので波高以上にローリングしています。


 香深港へ戻るバスの車中で、最前列の席の特権を生かして、2000年に初めて礼文島を訪れた際に案内してくれた新人バスガイドさんのことを聞いてみました。「ここが私の出た高校です」「ここが私の自宅です」などと、なかなか初々しいガイドさんでした。今回のガイドさんも運転手さんもちょっとわからないとのこと。島出身のガイドはそう多くはないそうですが、年齢からみて今は30代。「該当するガイドはいませんね。お嫁に行ってしまったのでしょう」とのことでした。




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