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zoom RSS 利尻島・礼文島への旅(1)東京〜稚内

<<   作成日時 : 2017/05/17 08:57   >>

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 クラブツーリズムが募集した2泊3日の利尻・礼文の旅へ出かけてきた。2001年9月以来、2度目の離島旅である。毎日出発の人気コースではあるが、29名参加というコンパクトなツアーであった。

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 羽田から稚内までは当初の直行便利用から新千歳乗継ぎになった。B777ダッシュ200機である。

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 保安ゲートを通過する前に2タミの「門左衛門」でいつも通りの朝食を食べた。

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 乗継便なので保安検査票は2枚ある。満席だった。

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 新千歳に着くと、到着便の通路から柵を開けて稚内便の出発ゲートへ誘導された。

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 稚内便の搭乗ゲート。プロペラ機なので待つ人は少ない。

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 ボーデイングブリッジの先にボンバルデイアQ400機が止まっていた。

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 ボーデイングブリッジを渡って乗り込む。ターボプロペラが印象的だ。

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 Q400の機内は2−2の座席配置でバスみたい。オーディオサービスは付いていない。

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 新千歳空港を離陸する。

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 雲が切れて日本海に沿ってオロロンラインを北上してゆく。2000年9月にはここをバスで通過した。

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 やがて天塩川の河口付近を通過する。

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 サロベツ原野の上を飛んでゆく。汽水湖のパンケ沼のようだ。

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 まもなく着陸。車輪が出た。稚内市街地上空である。

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 稚内空港に着陸した。整備員が寄って来た。

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 稚内空港ではエアステア(側扉に内蔵された階段)で降機する。

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 こうやって降りた。

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 これがターボプロペラ。Q400のQとは静かなという意味で、ジェット機に比べて確かに静かだった。

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 降機が済むと清掃員が乗り込んで慌しく折り返してゆく。

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 ジェット機ではボーデイングブリッジが使用される。帰路はここから乗り込んだ。

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 ロビーに出ると天気予報が表示されていた。10度とあるが、温度計は4度を点していた。空港からはバスに乗り込む。添乗員さんが待ち受けていた。

 今回のクラブツーリズムの添乗員さんは礼文島出身の男の人だった。かいがいしくお世話にあたっていた。3日目の天候が悪いので、最終日に訪問予定の宗谷岬を最初に回ることになった。臨機応変でなかなか気が付く人だった。


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 稚内空港には宗谷バス稚内営業所の貸切バスが迎えに出ていた。

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 行程の入替えがあり、最初に宗谷岬を訪れる。曇っていたので目の前のサハリンは見えなかった。

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 市内へ取って返して昼食。味の竹ちゃんという寿司屋の2Fでオプションの食事となった。これは、タコしゃぶ定食である。ホッケの焼き魚はいらないのでタコを増やしてほしかった。

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 こちらはホッケのチャンチャン焼き定食。タコより500円安い。

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 食事時間の余りを利用して、建て替わって道の駅となったJR稚内駅を訪問。模擬の最北端の線路が駅舎から延びてきていた。

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 こちらが正真正銘の最北端の線路の碑。でも列車は数時間来ない。若いイケメン駅員さんから記念入場券を買って増収に協力した。

 このあと、バスは食事会場から北防波堤を経由してハートランドフェリーの稚内ターミナルまで走った。宗谷バス稚内営業所のバスとはここでお別れである。船に乗り換える。




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