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全国クラブ大会が終わったばかりだが、各地で新年度のクラブ大会の準備がスタートしている。このうち、東京都クラブ選手権大会のガイダンスが、2月9日に開かれた。今年から、いくつかの改善点が見られた。列挙すると・・・。 @これまで大会の選手登録人数は40名だったが、この制限がなくなり、競技者個人登録した者であれば何人でも選手登録できる。 A合同チームでの参加が可能となった。 B社会人のクラブチームに在籍する学生は、関東学生クラブ選手権大会へも出場できる。 その他いくつかあるが、弱小チーム救済というニュアンスより、そうした弱小チームを含めて、1クラブあたりの構成人数を増やし、各クラブが「強く」なることが主眼であろう。「強い」とは、競技力の強さだけではなく、組織力、運営力、地域への貢献度など、すべての面に渡っての「強化」を言う。東京都のクラブチームの弱小化は目を覆うばかりであり、タマリバ(神奈川)や北海道バーバリアンズと対等に張りあえるクラブはない。どこも「ラグビーサークル」の状態である。そうした中から一つでも多くのチームが、真の「クラブ」へ脱皮することが期待される。都大会とはそのことを発表しあう年に1回の発表会の場であろう。 都大会ガイダンス(今回からの変更点) http://www.rugby.or.jp/clubinfo/club/2006/23thtokyoclubguide.swf 都大会参加申込(ネットからダウンロード) http://www.rugby.or.jp/clubinfo/club/2006/23thtokyoclubsensyukenmoushikomi.shtml |
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