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社会人クラブ、学生クラブ、大学チームの「異業種交流」の一環としてスタートした関東クラブセブン。ことしは5月28日(日)、芝生グランドの博報堂Gで12チームが参加して開催された。午前中の雨が上り、昼からは日が刺す絶好のセブン日和となった。優勝は、タマリバクラブ。圧倒的スコアーで勝ち上がって今年も優勝した。そのタマリバを苦しめたのが白鳳大学(関東大学リーグ戦2部)。タマリバはこれまで全ての試合をシャットアウトで勝ち進んできたが(昨年度大会から)、準決勝では唯一失点を許した(タマリバ33−12白鳳大)。 学生クラブでは、くるみクラブ(学生チーム)がセブンらしい素晴らしいゲームを見せた。準決勝の山梨学院大戦は17−7で惜敗したが、勝てる試合を落としたといえる。くるみは学生クラブの中で唯一よく走りこんだ跡がうかがえた。「セブンのくるみ」復活ののろしを学生くるみから上げて欲しい。 その他の学生クラブは素材的にはいい選手がたくさんいるのだが、フィットネスを充分やっておらず、ラグビーをやる身体が充分出来ていない。また戦術や練習方法などの面でも学生だけの自治的活動では対応できない。学生の自主性の名の下で大人がきちんと関与せず、コーチングが存在しないままで放置されている学生クラブの問題点をあらためて浮き彫りにした。ここに手をつけない限り、学生クラブの将来はない。関係者の更なる対応に期待したい。 <大会結果>*関東協会のHP http://www.rugby.or.jp/clubinfo/club/2006/4thkantoclubsevenkekka.pdf 関東クラブセブン2006in博報堂グランド |
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